May
02
02
私テレビ
仕事イズム
これって、結構面白い。
「me.tv」

http://me.tv/
〜〜.tvというドメイン(これはツバル共和国ドメイン)を持っていれば、このサービスを年間$25で利用できる。
どんなサービスといえば、ばぐっと、簡単にいえば、動画配信のサービスを有すSNS的な(もっと軽いかも、昔のディレクトリ的な)サービスです。
いうたら、動画配信できるSNSで、そのサービスを利用するためには、利用者資格として〜〜.tvを持ってること(&年間$25支払うこと)が条件というだけのものです。
それだけのものだと言ってしまえば、techcrunchが言う通り、他にもあるだろ、無料でいいだろ、誰でも作れるだろ、レッドオーシャン(※1)だろ(そこまで言うてないけど)という事ですが、私が面白いって思ったのは、二つ。
その1:名札代わりのドメイン
サンプルとして紹介されている元MySpace CEOのme.tv
Richard.tv http://www.richard.tv/
me.tvっていうぐらいです、自分を動画で紹介しましょう、自分の興味ある動画を紹介しましょう、という「私」に主眼を置いたサービスです。
で、それをつかってRichard.tvです。リチャードのテレビ、です。
Taro.tvだったら太郎のテレビです。Takeshi.tvだったら、たけしのTVタックルか、元気が出るテレビあたりの意味合いになりそうです。強引?無理?
というほど、「私」を表現するのにドメイン使って、インターネット使って、で、me.tvだと動画配信使ってということです。
「私」を表現するのに、ドメインを使いましょうという発想、これは実は、欧米では知りませんが、日本だったらまだ大丈夫。だってそんなにみんな持ってないし、使ってないし、持ってても有効に使えてないもん(私みたいに)
その点を活かす事ができれば、面白いサービス展開できませんでしょうか。
その2:ドメインっていうところ。
「私」を表現する為のツールとは、それはもうリアルでもバーチャルでも色々あって、生まれ落ちた瞬間につく戸籍もそうだし、名前、住所、電話番号、携帯、メールアドレス、学籍番号、、、たくさんあります。
その中に「ドメイン」を入れてみましょうというのは、「ドメイン」という文字だけだと興味沸きませんが、それを媒介して利用できる膨大なインターネットリソースをうまいことうまいことつなぎ合わせれば、かなり面白い「私」の紹介が出来ると思います。
me.tvみたいに動画もオッケー。音楽でもいい。
煌びやかな「私」の紹介が出来ると思います。
ほら、新しい物好きでしょ?あなたも。私も。
ほら、目立ちたいでしょ?私も。私も。
ほら、目立てますよ??、ドメインは世界で一つ、あなたの個性がキラリみたいな。
そんな触れ込みがあれば、これぐぃっと面白くなるんじゃないですか?
me.tvの動画というのは単に一つの事例であって、その他色々やれるんじゃありませんか?
ということを自問自答して、
相変わらず文体が揺れ揺れやなぁと思いました。
でわでわ
あでゅ
※1
「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」
by W・チャン・キム, レネ・モボルニュ, 有賀 裕子

これって、結構面白い。
「me.tv」

http://me.tv/
〜〜.tvというドメイン(これはツバル共和国ドメイン)を持っていれば、このサービスを年間$25で利用できる。
どんなサービスといえば、ばぐっと、簡単にいえば、動画配信のサービスを有すSNS的な(もっと軽いかも、昔のディレクトリ的な)サービスです。
いうたら、動画配信できるSNSで、そのサービスを利用するためには、利用者資格として〜〜.tvを持ってること(&年間$25支払うこと)が条件というだけのものです。
それだけのものだと言ってしまえば、techcrunchが言う通り、他にもあるだろ、無料でいいだろ、誰でも作れるだろ、レッドオーシャン(※1)だろ(そこまで言うてないけど)という事ですが、私が面白いって思ったのは、二つ。
その1:名札代わりのドメイン
サンプルとして紹介されている元MySpace CEOのme.tv
Richard.tv http://www.richard.tv/
me.tvっていうぐらいです、自分を動画で紹介しましょう、自分の興味ある動画を紹介しましょう、という「私」に主眼を置いたサービスです。
で、それをつかってRichard.tvです。リチャードのテレビ、です。
Taro.tvだったら太郎のテレビです。Takeshi.tvだったら、たけしのTVタックルか、元気が出るテレビあたりの意味合いになりそうです。強引?無理?
というほど、「私」を表現するのにドメイン使って、インターネット使って、で、me.tvだと動画配信使ってということです。
「私」を表現するのに、ドメインを使いましょうという発想、これは実は、欧米では知りませんが、日本だったらまだ大丈夫。だってそんなにみんな持ってないし、使ってないし、持ってても有効に使えてないもん(私みたいに)
その点を活かす事ができれば、面白いサービス展開できませんでしょうか。
その2:ドメインっていうところ。
「私」を表現する為のツールとは、それはもうリアルでもバーチャルでも色々あって、生まれ落ちた瞬間につく戸籍もそうだし、名前、住所、電話番号、携帯、メールアドレス、学籍番号、、、たくさんあります。
その中に「ドメイン」を入れてみましょうというのは、「ドメイン」という文字だけだと興味沸きませんが、それを媒介して利用できる膨大なインターネットリソースをうまいことうまいことつなぎ合わせれば、かなり面白い「私」の紹介が出来ると思います。
me.tvみたいに動画もオッケー。音楽でもいい。
煌びやかな「私」の紹介が出来ると思います。
ほら、新しい物好きでしょ?あなたも。私も。
ほら、目立ちたいでしょ?私も。私も。
ほら、目立てますよ??、ドメインは世界で一つ、あなたの個性がキラリみたいな。
そんな触れ込みがあれば、これぐぃっと面白くなるんじゃないですか?
me.tvの動画というのは単に一つの事例であって、その他色々やれるんじゃありませんか?
ということを自問自答して、
相変わらず文体が揺れ揺れやなぁと思いました。
でわでわ
あでゅ
※1
「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」
by W・チャン・キム, レネ・モボルニュ, 有賀 裕子
Posted by: kurokawa
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